お申込み手続き
お申込みから利用開始まで

お申込みガイド

お申込み画面で行うプラン選択、寺社情報の登録、奉納受取口座の登録、審査と契約手続を、実際の画面順に説明します。

このガイドの対象

このガイドは「O-賽銭 お申込み手続き」画面で行うお申込み、初回登録、審査と契約手続を対象とします。契約成立後に寺社ダッシュボードを利用開始します。利用開始後の日常操作は、ご契約プランのガイドをご覧ください。

Small月額2,980円。有人支援はメール。
Standard月額5,980円。有人支援はメール・電話。
奉納受取口座Stripeで初回登録します。
月額料金のお支払い奉納受取口座とは別の設定です。
2つの決済設定を混同しないでください
Stripeの奉納受取口座は、奉納者から寺社へ入金するためのものです。O-賽銭の月額料金をお支払いいただくカード設定とは異なります。
第1章

事前に準備する情報と書類

お申込みを途中で止めずに進められるよう、入力する情報と提出する書類をあらかじめご準備ください。

履歴事項全部証明書申込内容との一致や書類の状態を確認するため、発行後3か月以内のものを、表紙を含む全ページご準備ください。お申込み画面からPDF・JPEG・PNG形式で提出します。1ファイル10MBまで、最大20ファイルに対応し、スマートフォンでページごとに撮影することもできます。
宗教法人の情報宗教法人名、法人番号、主たる事務所所在地、代表役員の氏名とフリガナを準備します。履歴事項全部証明書の記載と一致することをご確認ください。
申込担当者と復旧用メールの情報氏名、フリガナ、役職・立場、登録用メールアドレス、電話番号に加え、登録用メールとは別の復旧用メールアドレスを準備します。いずれも確認コードを受信できるメールアドレスを使用してください。復旧用メールはログインには使用せず、登録メールを利用できなくなった場合の本人確認に使用します。
Stripeでの本人確認に備えるStripe画面で求められた場合に提出できるよう、代表者の有効な本人確認書類をご準備ください。日本のパスポート、運転免許証、在留カード、顔写真付きマイナンバーカード、特別永住者証明書、住民票などが案内される場合があります。必要な書類と提出方法は、実際のStripe画面の案内を優先してください。
住所確認のための書類Stripeから追加で求められた場合に備え、代表者の氏名と自宅住所を確認できる書類をご確認ください。発行時期や形式などの条件は、Stripe画面に表示された内容に従ってください。
奉納受取口座の情報奉納金の振込先となる口座の金融機関名、支店名、口座種別、口座番号、口座名義を準備します。SMSを受信できる携帯電話または認証アプリも、Stripeの認証手続きに使用できる状態にしてください。
公開情報公開用問い合わせメールアドレス、希望するサブドメインを準備します。公式サイトURL、公開用電話番号、追加通知先は必要に応じて準備します。
Stripe登録で使用する3つのページ

Stripeの登録には、次の3つのURLが必要です。

  • 1.ホームページ寺社の公式サイトURLをご入力ください。ホームページをお持ちでない場合は、O-賽銭用のホームページをご用意しますので、そちらのURLをご利用ください。
  • 2.特定商取引法に基づく表記ページO-賽銭に合わせたページをご用意しています。
  • 3.プライバシーポリシーページO-賽銭に合わせたページをご用意しています。

標準のご案内特定商取引法に基づく表記ページとプライバシーポリシーページは、特にご指定がない場合、O-賽銭が用意した2ページをご利用ください。

画像Standardで独自ロゴを使用する場合は、PNG、JPEG、WebP形式、5MB以下の画像を準備します。Smallでは独自ロゴを設定・表示できません。
提出先をお間違えにならないようご注意ください
履歴事項全部証明書は、お申込み画面から提出します。本人確認書類、住所確認書類、口座確認資料を求められた場合は、Stripe画面へ直接提出してください。本人確認書類を問い合わせメールへ送信しないでください。
第2章

お申込み画面でアカウントと寺社情報を登録する

「O-賽銭 お申込み手続き」画面に表示される進行状況に沿って操作します。登録メールアドレスは、申込中から契約成立後まで同じログインIDとして使用します。O-賽銭へのログインにパスワードは使用しません。

「プラン選択」でプランを選ぶSmallまたはStandardを選択します。Standardの定期奉納は基本契約に含まれず、月額1,980円のオプションです。
「メール確認」で確認コードを入力する登録メールアドレスへ届く6桁の確認コードを入力します。確認コードを他者へ伝えないでください。
「申込情報」で寺社情報を入力する宗教法人情報、代表役員情報、申込担当者情報、連絡先、希望サブドメインを入力します。
復旧用メールアドレスを登録する所有者は、登録メールとは別の復旧用メールアドレスを入力し、届いた確認コードで確認します。復旧用メールではログインできません。登録メールを利用できなくなった場合の復旧にだけ使用します。
「必要書類」で履歴事項全部証明書を提出する発行後3か月以内のものを、表紙から最終ページまで順番に提出します。提出後に差替えの案内が表示された場合は、理由を確認して該当する書類を提出し直してください。
入力内容を確認する法人番号から表示された法人名・所在地と申告内容を確認します。サブドメインは原則として変更できないため、確定前に綴りを確認してください。
確認コードの使い分け
通常ログインは登録メールへ届く確認コードを使用します。登録メールの変更、復旧用メールの変更、所有者変更などの重要操作では、画面の案内に従い、関係するメールアドレスごとの確認コードを入力します。
第3章

お申込み画面からStripeの奉納受取口座を登録する

「O-賽銭 お申込み手続き」画面の「奉納受取口座(Stripe)のご登録」まで進みます。契約成立後の寺社ダッシュボードにある「Stripe設定・支援」とは画面が異なります。Stripeが確認に使う公式サイト、特定商取引法に基づく表記、プライバシーポリシーのURLは、申込時の選択に従ってO-賽銭が内部設定するため、申込者がプレビューを確認・転記する工程はありません。

現在の案内を確認する「奉納受取口座(Stripe)のご登録」に表示された状態と、Stripeで確認・入力が必要な項目を確認します。
画面に表示された主操作を選択する「Stripe登録を開始」「入力を再開」「追加対応」など、現在の状態に応じて表示されたボタンを1回選択します。
Stripeの使用開始画面。メールアドレスは保護のため加工しています。
1.登録メールアドレスを確認するO-賽銭から引き継がれたメールアドレスが正しいことを確認し、「続ける」を選択します。画像のメールアドレスは保護のため加工しています。
Stripeアカウントのパスワード設定画面。メールアドレスは保護のため加工しています。
2.Stripeアカウントのパスワードを設定する画面の条件を満たす、他のサービスで使用していないパスワードを設定します。パスワードはO-賽銭や支援担当者へ伝えないでください。Stripeからの案内メールは任意です。
Stripeの2段階認証設定画面。QRコードは保護のため加工しています。
3.2段階認証を設定する認証アプリでQRコードを読み取ります。携帯電話またはセキュリティキーを選択できる場合は、寺社内で継続して管理できる方式を選びます。QRコードや手動設定コードを第三者へ見せないでください。
認証アプリの確認コード入力画面
4.認証アプリの確認コードを入力する認証アプリに表示された確認コードを入力します。確認コードは短時間で更新されます。緊急バックアップコードが表示された場合は、安全な場所へ保管し、説明書・メール・共有チャットへ貼り付けないでください。
Stripeの事業情報確認画面。表示内容は説明用の架空情報です。
5.宗教法人の事業情報を確認する法人番号、法人名(漢字・カナ・ローマ字)、所在地、電話番号、公式サイトまたは申込時の選択に従ってO-賽銭が設定した情報ページ、提供内容を確認します。画像は説明用の架空情報です。実際の申込みでは登記事項と一致する情報を入力してください。
Stripeの代表者情報入力画面。メールアドレスは保護のため加工しています。
6.代表者本人の情報を入力する宗教法人を代表して手続を行う方の氏名、カナ、役職、生年月日、自宅住所、電話番号を入力します。法人所在地ではなく、画面で指定された本人の住所を入力してください。画像のメールアドレスは保護のため加工しています。
Stripeの経営と所有権に関する確認画面。メールアドレスは保護のため加工しています。
7.代表役員・責任役員等の登録内容を確認する登録した氏名と法人名が正しく対応していることを確認します。Stripeの画面には一般法人向けの役職名が表示される場合がありますが、宗教法人では登記事項に従い、代表役員、責任役員など実際の役職を登録してください。説明用画像では、法人名と代表者名をすべての画面で統一しています。
Stripeの法令に関する申告画面
8.法令に関する質問へ回答する表示された質問を読み、宗教法人の実情に基づいて回答します。説明用の回答をそのまま選ばず、判断できない場合は法人内の責任者へ確認してください。
Stripeの奉納受取口座入力画面。表示内容は説明用の架空情報です。
9.奉納受取口座を登録する口座名義、金融機関、支店、口座種別、口座番号を通帳などと照合して入力します。口座名義はStripe画面の案内に従い、登録した法人名または本人名と一致する口座を指定してください。これは奉納金の入金先であり、O-賽銭の月額料金を支払うカードとは異なります。
Stripeの明細書表記入力画面。表示内容は説明用の架空情報です。
10.奉納者の明細に表示する名称を確認する奉納者が銀行・カード明細を見たときに寺社を判別できる名称を、画面の文字数と使用文字の条件に従って入力します。略称を設定する場合も、寺社名との関係が分からない表記は避けてください。
Stripe Radarのプラン選択画面例
11.Stripeの不正利用対策を確認する表示される料金と機能を確認して選択します。画像は画面例であり、選択中のプランを推奨するものではありません。RadarはStripeが提供するサービスで、O-賽銭のSmallプランまたはStandardプランの機能・月額料金には含まれません。実際の利用時に料金が発生する選択は、法人内で承認を得てから確定してください。
Stripe Climateの設定画面例
12.Stripe Climateの利用有無を確認するStripe Climateは、売上の一部を炭素除去へ拠出するStripeの任意サービスです。O-賽銭のSmallプランまたはStandardプランには含まれません。利用を希望しない場合は有効にせず、利用する場合は拠出率、対象、費用を確認して法人内の承認を得ます。
Stripe Taxの設定画面。O-賽銭の奉納受付では有効にしません。
13.Stripe Taxが無効であることを確認するO-賽銭で受け付ける奉納は消費税が不課税のため、Stripe Taxを有効にしません。この画面が表示された場合は、税金の監視・計算を開始せずに先へ進み、最終確認画面で「税金の監視と計算」が「オフ」であることを確認してください。
Stripeの最終確認画面。メールアドレスは保護のため加工しています。
14.登録内容と契約事項を最終確認する法人名、所在地、公開情報、代表者、役割、奉納受取口座、不正利用対策、任意サービスの利用状況を確認します。誤りがある場合は各項目の「編集」から修正します。「同意して送信する」は、表示された契約事項を理解し、法人として同意できることを確認した方だけが選択してください。
Stripeでの送信後にO-賽銭へ戻った画面
15.O-賽銭へ戻り、申込状態を確認する送信後はO-賽銭へ戻ります。戻っただけで利用開始が確定したとは判断せず、ログイン後に申込の続きまたは登録状況を確認してください。画面が最初の手順を表示した場合は、新しい申込みを作らず、登録済みのアカウントでログインして再開します。
説明用画像と実際の申込情報を区別する画像内の法人名、氏名、住所、電話番号、口座情報は説明用の架空情報です。実際の申込みでは、登記事項、本人確認書類、通帳などと一致する情報を入力してください。
追加書類の提出先を確認する本人確認書類や法人書類を求められた場合は、Stripeの画面に表示された書類の種類、有効期限、記載内容、提出先を確認します。O-賽銭の問い合わせ窓口やメールへ本人確認書類を送らないでください。
登録リンクが無効な場合「O-賽銭 お申込み手続き」画面へ戻り、同じStripeアカウント用に表示される新しい操作から再開します。新規申込みを作成し直さないでください。
推測で入力しないでください
本人情報、法人情報、口座情報、申告事項は必ず正しい情報を入力してください。追加情報や書類を求められた場合は、画面に表示された対象と内容を確認します。このガイドと表示が異なる場合は、実際のStripe画面を優先してください。
第4章

登録状況と追加対応を確認する

Stripe画面を閉じただけでは登録完了になりません。O-賽銭へ戻って状態を取得します。

「登録状況を更新」を選択する処理中の表示が消えるまで待ち、繰り返し押さないでください。
表示された状態を確認する申込前、入力中、Stripe確認中、追加対応が必要、利用可能、利用停止のいずれかを確認します。
追加対応を行う「追加対応が必要」と表示された場合は、表示された項目を確認してStripe画面へ進みます。
取得失敗と対応なしを区別する通信エラーや取得失敗を、対応不要または利用可能と判断しないでください。
第5章

お申込み画面の画面案内と有人支援を利用する

Stripe画面で操作が分からない場合は、「O-賽銭 お申込み手続き」画面の「画面で困ったときのAI画面案内」を利用します。

AI画面案内を利用する対象画面を1枚だけ取り込み、表示内容と次の操作の案内を確認します。AIは入力、画面操作、申請を代行しません。
機密情報を写さないパスワード、SMS認証コード、確認コードが画像へ入らないことを送信前に確認します。
解決しない場合は有人支援を利用するSmallはメール、Standardはメール・電話を利用できます。申込中は応答時間を保証する表示はありません。
第6章

契約内容を確認する

StripeとFARCの確認が完了すると、登録メールアドレスへ契約承諾の案内が届きます。

契約承諾画面を開く案内メールから登録メールアドレスを入力し、届いた確認コードでO-賽銭へログインします。リンクを開いただけでは契約は成立しません。
料金と契約条件を確認するプラン、月額、オプション、初回日割り額、翌月以降の料金、契約期間、適用文書を確認します。
成立結果を確認する明示的な承諾操作と必要な決済処理が完了したことを確認します。決済未完了を契約成立として扱わないでください。
第7章

登録手続きの完了を確認する

契約成立と利用開始の案内を受け取るまでは、登録手続きの途中です。

利用開始状態を確認する利用開始処理中の場合は、完了するまで再度の決済操作を行わないでください。
未完了の項目がないことを確認する法定ページ、奉納受取口座、決済ページ、ロケーションに未完了または要対応がないことを確認します。
寺社ダッシュボードへログインする利用開始の案内後、登録メールアドレスへ届く確認コードで寺社ダッシュボードへログインできることを確認します。所有者は復旧用メールが確認済みであることも確認してください。ここまでで登録手続きは完了です。各機能の操作方法は、ダッシュボードに表示されるご契約プランのガイドで確認してください。
お申込みガイドとプラン別ガイドは目的が異なります
このガイドは登録完了までを対象とします。SmallまたはStandardの機能・操作に関する説明は、登録完了後にダッシュボードからご契約プランのガイドを開いてください。